清水 義治

  • 打田地区
    里芋、トマト、ピーマン、春菊などの葉野菜、さんど豆


    ふれあいの駅でお買い物をして頂くとバーコードに
    「普賢寺産」と表示した産物がほとんどですが、
    普賢寺地区は6地区あります。

    今回の発行新聞から、地区の自慢や
    得意の農産物を取り上げることとなり、まずは打田。
    次高船…の順番に決まりました。

    打田の自慢はなんといっても水がきれいなこと。
    約20年前京田辺市の地区農業集落排水施設の設置で、
    生活排水の垂れ流しが無くなり、
    川魚や水辺の生き物(ホタルやさわガニ)が
    昔の自然に回復しています。

    山間地の米がおいしいのはこのきれいな水と
    昼夜の寒暖差が大きい自然のおかげと考えられています。

    私は、里芋、いんげん、葉野菜、ピーマン、トマト等々
    数えきれないほど出品していますが、
    すべて山奥から噴出しているきれいな水で育てています。
    1か月の真夏の日照りが続いても水量は変わらないので大助かりです。

    今、夏野菜、すいか、トマトなど苗植えの最中ですが、
    アライグマ、いのししなど鳥獣対策が
    うまくいけば大変助かりますが、苦心の多い職場です。

    (2013年5月号 ふれあい新聞「わが村」より)