中谷 喜市

  • 天王地区
    筍、ねぎ


    今年の気候は生産者泣かせの気候である。

    先月5月は前半は、寒くて急に夜はストーブを出すような気候だったり、
    中ごろは、関東で竜巻が出て、被害にあわれた方がいたり。
    この地域でも、雹が降り、葉っぱ物に穴が開いて商品価値なくなり、
    今から育ててる野菜、ナス、キュウリ、の葉っぱに穴が開き、生育遅れが出たり。

    田植え時期になって、雨が降らないし、なんとなく、思ってもいない気候である。
    生産者泣かせの気候であり、今は、気候まで注意を払わなければならない。

    この夏天候に左右されながらの、生産者泣かせの天候にならないでほしい。
    この地域もイノシシもチラホラ活動しているらしいし、
    生産者として大変な年だなあーと思う。

    でも、そんな気候に負けない商品づくりを目指したい。

    (2012年6月号 ふれあい新聞「生産者の声」より)